2006年10月のお菓子

ショコラマロン

10月のショコラマロンです。
ココアビスキュイの中はマロンペーストのムース。
中に栗の渋皮煮をしのばせてあります。
もうひとつ、アメリカンタイプのグラノラクッキーを作ります。
ミシガン州にあるスイス・オブ・ビッツというベーカリーで1週間に4000枚売れたというレシピ。

2006年9月のお菓子

フォレ・ノアールとフロランタン

9月のフォレ・ノアールとフロランタンです。
ケーキは3枚にカットして、下の段にはガナッシュとチェリーを、上の段にはキルシュの香りの生クリームをサンドしています。
黒い森という名をもつこのケーキの中央にあるチョコレートコポーは針葉樹をイメージしているそうです。
フロランタンも大好きな焼き菓子のひとつ。
サブレとキャラメルの相性は抜群です!

2006年8月のお菓子

NowPrinting

8月は生徒さんからのリクエストで、トップス風チョコレートケーキとヨーグルトゼリー、オペラとアップルマフィンを講習します。

2006年7月のお菓子

クリームチーズタルトとモカババロア

7月のクリームチーズタルトとモカババロアです。
以前、紅茶のババロアを作りましたが、そのコーヒー版です。
ゼリーとババロアが離れないように仕上げないといけません。
タルトはホワイトチョコレートのナパージュと2層になって、懐かしい甘さです。

2006年6月のお菓子

バナナムース

6月のバナナムースです。
ココアのビスキュイの中には、チョコレートクリームとバナナムースがたっぷり。
トッピングのバナナはあまり熟してないものを選ばれた方が、きれいに仕上がります。
これからの季節、バナナも食べごろです。

2006年5月のお菓子

ショートケーキとフールセック

5月の初夏のショートケーキとフールセックです。
ショートケーキは抹茶のクリームと大納言小豆の組合せです。
ちょっとほろ苦い抹茶のクリームが爽やかです。
フールセックは焼き菓子という意味ですが、一昨年、藤野真紀子先生と空港でお会いしたとき、「ロミアスにはまってるのよ。」と言われた クッキーと偶然ほぼ同じレシピでした。
藤野真紀子先生のホームページはこちらです。

2006年4月のお菓子

ホワイトチョコレートのムースとチョコチップクッキー

4月のホワイトチョコレートのムースとチョコチップクッキーです。
ムースはお砂糖がほんの少ししか入っていないので、あっさりしていてチョコレートを使っているとは思えず、つい食べ過ぎてしまいます。
クッキーもブラウンシュガーを使っているので、サクサクだけどコクがあります。

2006年3月のお菓子

フロマージュスフレとキャロットカップケーキ

3月のフロマージュスフレとキャロットカップケーキです。
スフレタイプは湯せんで焼くとき、どうしても表面が割れてしまうので、低温でじっくり焼かないといけません。
写真の一切れは、きれいな焼き面をカットしました。
150℃で約65分焼きましたが、120~130℃で90分位かけて焼くとよいかも。
チーズクリームも、ひと手間かかるスフレですが味は格別です。

2006年2月のお菓子

ガトーサントノレ

2月のガトーサントノレです。
サブレ生地とシューと飴と、いろんな味が楽しめます。
シュー生地が余ったのでたくさんプチシューができました。
苺のマスカルポーネクリームは色の濃い苺で作っていただくと、ピンクの色も鮮やかです。

2006年1月のお菓子

リンゴとアーモンドクリームのパイとガトーショコラ

1月のリンゴとアーモンドクリームのパイとガトーショコラです。
この時期はやはり、パイですよね! 焼きたてのパリパリはお家ならではです。
ガトーショコラも2002年の秋に教室で作りました。
以前は18cmの型で焼いたのですが、今回は12cmで作っています。
もう何十回も焼いたという生徒さんもいらっしゃいます。
簡単で失敗がありません! パイも小さなタルトの型でも焼けます。

▲ページの先頭へ