12月のビュッシュ・ド・ノエルです。
生クリームとグラニュー糖で作ったキャラメルクリームをたっぷりと加えて巻き込みました。
洋梨はポアールウィリアムという小粒の品種のシロップ煮です。
シロップにはブランデーの香りをほんの少し。
ビスキュイ・ジョコンドはたっぷりのアーモンド・パウダーとコーヒーを加えて、ココア生地で矢羽模様をつけます。
11月の栗のパリブレストとアップルタルトです。
ココア生地のシューを直径7~8cmで焼き、中は栗の渋皮煮を混ぜたマロンクリームとディプロマットクリームの2層になっています。
アップルタルトはワンボウルケーキ。
リンゴはキャラメル煮にしてあります。
甘さ控えめのタルトは朝食にもできますよ。
10月のぶどうのムースです。旬のぶどうをさっと煮て、その皮も実も使った果汁から、ムースとゼリーを作ります。
一口食べると、とてもフルーティな香りが広がります・・
キャラメルチュイールは手早く作業しないとすぐ割れてしまいますが、平たい方が持ち運びしやすいかも。
9月のかぼちゃとトマトのチーズケーキです。
かぼちゃは冷凍の栗かぼちゃを使いました。
トマトは缶のものを裏ごしして加えています。
どちらかというと、かぼちゃの味がほんのりと甘くあまりトマトの存在はわかりません。
レモンと一緒で隠し味でしょうか。
クリスピーケーキはくるみとチョコレートが入り、ケーキとクッキーの間の食感です。
8月のキャラメルシフォンとバナナシフォンです。
キャラメルは17cmの型で焼き、キャラメル風味の生クリームを塗り、アーモンドとソースをトッピング。
バナナシフォンは20cmの型で焼き、カスタード入りの生クリームを添えていただきました。
紙のケースのバナナシフォンがお持ち帰り分です。
7月のチェリーのロールケーキとキャラメルのババロアです。
アメリカンチェリーは旬なので今豊富に出回っています。
半割りにして種をとり、シロップ煮にしてケーキに巻き込みます。
シロップは少しレモン汁をたしてジュースにしていただきます。
ババロアはキャラメルを焦がして牛乳を注ぎ、キャラメル風味にしたものをアングレーズソースにします。型抜きで試食しました。
6月のワインのムースとオレンジとチョコレートのマフィンです。
オレンジはフレッシュをカットして焼き込んでいます。
チョコはホワイトでもミルクでもダークでもあるものを使ってください。
ワインのムースは250mlの小瓶でムースとゼリーで使い切りにしました。
フルーティーで食べやすいと好評でした。
5月のショートケーキとガレットです。
今年は3ヶ月、苺のお菓子が続いてしまいました。
今さら・・ショートケーキと思いましたが、皆さん喜んで下さってホッとしました。
仕上げの生クリームを上掛け用、トッピング用と分けておくのがキレイに仕上げるポイントです。
ガレットは有塩バターで作る大好きな焼き菓子のひとつです。
4月のポアソン・ダブリエールと蜂蜜のケーキです。
余った生地で小さなパイも作りました。
お魚の目にはまつげもついてるのですが、見えにくくて残念!
中のフィリングはレアチーズケーキのようで、ゼラチンで固めているので翌日でもパイ生地がしけません。
蜂蜜のケーキもバターケーキなのに、焼きたてもふんわり美味しく、グランマニエの香りがいい感じです。
3月のプチ・シャルロットです。
日曜の朝に娘と試作しました。
ビスキュイの卵黄のすり混ぜや、セルクルにビスキュイを敷きこんでシロップを打ったり、生クリームを泡立てたり、ムースを型に流すなど、思ったより役にたってとても助かりました。
一口食べると苺の香りがいっぱいの春のムースです。
2月に高校生のお菓子教室をしました。
苺のショートケーキとショートニングとバターを合わせたプレーンな型抜きクッキーを作りました。
簡単なようで、ショートケーキは手がかかります。
写真のクッキーはネコ型ですが、わかるでしょうか。
あとはハートのいろいろな型で抜きました。
2月のガナッシュケーキです。
我が家の定番のチョコレートケーキです。
ラム酒やグランマニエのシロップをきかせ、ガナッシュをかけますが、ゆるすぎるガナッシュだと薄くなるし、しめすぎると表面が滑らかになりません。
トップにアプリコットジャムを塗ると、ザッハトルテ風なのですが子供が苦手なので、今回はプレーンに仕上げます。
1月の栗のタルトとクリームチーズブラウニーです。
栗のタルトは松の実とアーモンドスライスをトッピング。
パリパリのパイ生地にしっとりしたアーモンドクリームに栗の渋皮煮がよく合います。
ブラウニーはポピュラーなお菓子ですが、アメリカのお菓子コンテストで優勝したという、クリームチーズとチョコレート生地の美味し
くて、見た目も楽しいレシピです。