ミルフィーユ
しっかり焼いてキャラメリゼしたパイ生地にカスタードクリームをはさんで、粉糖で仕上げます。
洋梨のムース
ピュレ状にした洋梨と生クリームをゼラチンで固めます。
タルト・オ・ポム
サクサクのパートブリゼにアーモンドクリームを詰め、スライスしたリンゴをのせてじっくり焼きます。
ウィークエンド
週末という名前の、レモン風味の焼き菓子です。

タルト・オ・フロマージュ
タルト生地にレーズンとクルミ入りののチーズフィリングを流して焼きます。
パンドジェーヌ
アーモンドパウダーを使用して焼く伝統菓子です。
クリームチーズケーキ(左)
ヨーグルトとクリームチーズを合わせた、爽やかなレアチーズケーキ。
(お皿は、アジアティックフェザンツのケーキトレイを使用しております。)
オレンジシフォンケーキ(右)
オレンジ果汁を使用したシフォン。さっぱりとヨーグルトソースを添えます。
洋梨のシャルロットは中のババロアにも洋梨のピュレを使用しています。
シャルロットは婦人用の帽子のことだそうで、ビスキュイのまわりにリボンをかけたりすることもあります。
生地の中にも角切りの洋梨を混ぜています。
クランベリーのタルトはタルト生地を空焼きしてから、下処理したクランベリーとレーズンを焼き込みます。
(お皿は、アジアンティックフェザンツ B/Wケーキプレートです。
オンラインショップ 8,925円(税込)で販売中です。
ムース・オ・ショコラはビスキュイ、ムース、グラサージュと少し手間がかかりますが、
仕上がると満足です。
夏のチョコレートケーキです。
クリームチーズのバターケーキは別立てで作ります。
バラの形をしたキャラメルはシリコン型で抜くと簡単にはずれます。
子供の頃食べた、さいころキャラメルのように少し大きいけれど、濃厚な味がくせになりそうです。
沖縄の雪塩というミネラルたっぷりの塩をほんのりききかせています。
ジェノワーズタルトはフルーツタルトという型で焼きますが、なければタルト型でも作れます。
フルーツの下は生クリームとサワークリームを合わせたものです。
4月は春のふんわりケーキという名のカーディナルシュニッテンです。
もともとはオーストリアのお菓子。
加藤千恵先生が春をイメージして作られたオリジナルです。
メレンゲとビスキュイの生地の白と黄色の切り口が可愛いですね。
ゼラチン入りの生クリームとフルーツで仕上げました。
もう一品は、オレンジの皮をくりぬいて仕上げるアレンジゼリーです。
(加藤千恵先生のホームページはこちらです。)
3月のフレジェとラズベリーリングです。
フレジェはカスタードクリームにゼラチンと生クリームを加えて、軽く仕上げます。
苺の大きさによって上向きか横向きか変わってしまいます。
ラズベリーリングは木苺のジャム。
3月はやはりベリーのお菓子が春らしくて楽しいですね。
2月のマカロン・オ・ショコラです。
マカロンを作ると聞いた娘が、「私も作りたい!」というので、同じように計量して同じオーブンで一緒に焼いたのですが全く違うものができたので、とてもいい勉強と思い、並べて写真を撮りました。
右のひびが入ったようなのが娘のです。
原因は生地の混ぜすぎです。味は良かったので、念のため・・・
1月のバラのゼリーとショコラ・ショコラです。
ゼリーは型から抜くためには、しっかり冷やし固めないときれいに抜けませんので、手軽に作るにはグラス等に流されるとよいと思います。
ショコラ・ショコラは以前プレーンなスポンジにチョコクリームを挟みましたが、今回はスポンジもココアです。